MCP 連携
Yorox は MCP(Model Context Protocol) サーバーを内蔵しています。 Claude をはじめとする MCP 対応の AI クライアントから、Yorox のイベントを検索・ 取得したり、あなたとしてイベントを作成・参加したりできます。
エンドポイント
トランスポートは Streamable HTTP(MCP 仕様 2026-07-28。 旧版クライアントとも相互運用)です。MCP クライアントに「リモート MCP サーバー」として次の URL を登録してください:
認証(書き込み操作)
読み取りツール(イベント検索・取得)は認証不要です。書き込みツール(作成・参加・キャンセル)にはアクセストークンが必要です。
- プロフィール設定の「アクセストークン」でトークンを発行(発行時に一度だけ表示)
- MCP クライアントの HTTP ヘッダに を設定
トークンはあなた本人としての操作に使われます。第三者に共有しないでください。 不要になったら設定画面からいつでも失効できます。
使えるツール
読み取り(認証不要)
- — 今後の公開イベント一覧
- — キーワードで公開イベントを検索
- — イベント詳細(枠の空き・セッション)
- — グループの公開イベント一覧
書き込み(要トークン)
- — 自分の参加状況一覧
- — 自分が権限を持つグループに下書き イベントを作成(公開は Web の編集画面から)
- — 参加枠に申込(結果は accepted / waitlisted / applied)
- — 自分の参加をキャンセル
設定例
クライアントによって設定方法は異なりますが、リモート MCP サーバー(Streamable HTTP)として URL と認証ヘッダを指定する形が一般的です。例(JSON 設定の場合):
{
"mcpServers": {
"yorox": {
"url": "https://yorox.love-rox.cc/mcp",
"headers": { "Authorization": "Bearer <あなたのトークン>" }
}
}
}認証ヘッダを省略すると読み取りツールのみ利用できます。