自分たちで運営する、イベントの寄合所


← 使い方

分散型のしくみ

中央のサービスに頼らない、ということ

Yorox は特定の会社が運営する単一のサービスではありません。誰でも自分の Yorox インスタンス(サーバー)を建てられ、それぞれが独立に 動きます。名前の由来である「寄合」— 中央に頼らず自分たちで運営する集まり — の思想そのままに、コミュニティが自分たちのイベント基盤を自分たちで 持てるようにするのが目的です。

ActivityPub による連合(準備中)

インスタンス同士は、Mastodon や Misskey と同じ ActivityPub というプロトコルで繋がるよう設計されています。 現在は Fediverse アカウント(Mastodon 等)からグループを検索してフォローするところまでが動作します。今後のバージョンでは次のことができるようになります:

  • フォロー中のグループの新しいイベント告知を自分のタイムラインで受け取る
  • 他のインスタンスや Fediverse(Mastodon 等)のアカウントから、 このインスタンスのイベントに参加申込する
  • Fediverse アカウントを Yorox アカウントに紐付ける(claim)ことで、 どこから参加しても同じ参加履歴として扱う
  • 公開イベントを集約する「アグリゲータ」を誰でも建てられる公開仕様

ID や URL の設計は初めから連合を前提にしているため、連合機能が広がっても イベントやグループのアドレスは変わりません。

インスタンスをまたいでも壊れない設計

  • イベント・グループ・ユーザーには変わらない ID(URL)が割り当てられ、 名前を変えてもリンクは切れません
  • 参加者の評判(出欠率)はそのインスタンスの中だけで使われ、 外部には共有されません
  • モデレーションは各インスタンスの管理者とイベント主催者がそれぞれの 責任範囲で行います

オープンソース

Yorox のソースコードは GitHub で公開されています。自分のインスタンスを建てたい方はサイトオーナー向けガイドをご覧ください。